首相、支持率低下を気にしない?

2月 13, 2012 on 7:52 pm | In 白髪染め | コメントは受け付けていません。

支持率低下「右往左往せず」 首相、消費税増税に意欲

私としては、もっと支持率を気にしてほしいところなんですけど。
もちろん一国の首相として、小さなことにこだわりすぎて動揺することは
どうかと思いますけど、「支持率=民意」ですよ?
そういう国民の声を無視するような姿勢は、どうかと思いますが。。。

最近の内閣支持率が2割代になっているそうです。
つまり5人いれば、4人が「支持しない」ということですよね?
それなのに首相は、「基本的には真摯に受け止めるべきだが、
右往左往してもいけない」と言っているんですって。

真摯に受け止めるなら、強硬にこのまま政策を進めるのではなく、
国民の信を問う解散総選挙をするべきだと思うのですが。
しかしそれは頭にはないようで、あくまでも国民を「説得する」んだそうです。

信用できない人には、何を言われても説得される人はいませんよ。
まずは国民の「信頼」を取り戻すことが、最重要課題だと思いませんか?

どうして一度政権を握ったり、権力を持ってしまうと、
それをなかなか手放せなくなってしまうんでしょうね。
一度甘い汁を吸ってしまうと、やめられないんでしょうか。
しかしその「甘い汁」は、国民の汗や血や涙の結晶だったりするわけですよね。

そんなに消費増税が「国のため、国民のためになる」というのなら、
一度きちんと解散して、再び選挙で国民に訴えかければいいじゃないですか。
そんなに芯の通った思いなら、国民にも伝わるはずです。

それなのに選挙をしないのは、というか、できないのは、
一度解散してしまうと、もう自分たちの手には二度と
政権が戻ってくることがないとわかっているからじゃないですか?

もし、本当に自信があるのなら、正々堂々と選挙をして、
そして再び国民に選ばれてから、「民意を反映した」政策を行ってほしいと思いますね。

まずはもっと真剣に、内閣支持率の数字を受け止めてほしいと思います。

ちなみに私は、最近家計のやりくりに苦労しているからか、白髪が出てきましたよ。色がきれいな白髪染めでもしようかな、なんて思い始めました。